関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名,D2が1名,M2が6名,M1が4名,学部4年生が7名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

  速水君が2017年9月に電子情報通信学会ソサイエティ大会で「ICNを利用した処理機能ルーチングの機能順序制約下での評価」の発表を行います。
  菅原君が2017年9月に電子情報通信学会ソサイエティ大会で「モバイルエッジコンピューティングにおけるタスクスケジューリングの通信コストの影響」の発表を行います。
  速水君が2017年9月に電子情報通信学会NS研究会で「ICNを利用したIn-Network Processingにおける複数機能ルーチング手法の提案」の発表を行います。
  菅原君が2017年7月に電子情報通信学会NS研究会で「モバイルエッジコンピューティング環境に適したタスクスケジューリングの一検討」の発表を行いました。レポート
  速水君の論文``Effective New Cache Decision Policy for Breadcrumbs in Content-Centric Networking"が2017年5月のIEEE CQR 2017でBest Paper Awardを受賞しました。
  速水君が2017年5月にIEEE CQR 2017で``Effective New Cache Decision Policy for Breadcrumbs in Content-Centric Networking"の発表を行いました。レポート
  速水君が2017年2月にIEEE関西支部総会でIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞しました。
また、山本先生がIEEE関西支部長の就任挨拶をされました。写真
  速水君が2017年1月に電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会で``コンテンツ配置を考慮したコンテンツ指向ルーチングの性能評価''のポスター発表を行いました。
  速水君が2016年12月に電子情報通信学会ICN研究会で``ICNにおけるIn-Network Processingのための複数機能ルーチング手法の一検討''の発表を行いました。レポート
  赤松君が2016年12月にCoNEXT 2016で``MB-DCTCP : Congestion Control for Multiple Bottleneck Links in Data Center Networks''の発表を行いました。レポート
  速水君の論文``Energy Efficient Information Retrieval for Content Centric Networks in Disaster Environment"がIEICE Transactions on Communications Special Section on Information Centric Networking 2016年12月号に掲載されました。
  渋谷君が2016年12月にIEEE Globecom 2016で``Cache Decision Policy for Breadcrumbs in CCN''の発表を行いました。レポート
  赤松君が2016年10月にAPNOMS 2016で``Equation-Based Multicast Congestion Control in Data Center Networks''の発表を行いました。レポート
  小山君が2016年10月にICMU 2016で``In-Network Guidance Activated with Overhearing for Mobile Wireless Multi-hop Networks''の発表を行いました。レポート
  三好君が2016年9月にACM ICN 2016で``Multi-Source Congestion Control for Content Centric Networks''のポスター発表を行いました。レポート
  速水君,大辻君,奥田君,小山君,渋谷君が2016年7月にthe 11th International Symposium in Science and Technology (ISST 2016)で発表を行いました。レポート
  渋谷君が2016年6月に電子情報通信学会NS研究会で「CCNにおけるインネットワーク誘導とキャッシュ判断法の統合効果の検討」の発表を行いました。レポート
  森君が2016年5月にIEEE CQR 2016で``Content-Oriented Probabilistic Routing with Measured RTT''の発表を行いました。レポート
  小山君が2016年4月に電子情報通信学会ICN研究会で「無線マルチホップネットワークにおける移動環境に適したインネットワーク誘導方式」の発表を行いました。レポート
関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

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