関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名, D3が1名,M2が4名,M1が3名,学部4年生が6名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

 石倉君の論文``Adaptive Time Window Improving Convergence of Practical Delay-based Congestion Control,''がIEICE Communications Expressに掲載される予定です。
 2021年1月開催の電子情報通信学会ネットワークシステム研究会において、NS研究会の今後を考えたパネル討論、"Beyond 2020 VISION NS"が企画されました。当研究室の山本先生が、パネリストの一人として登壇され、今後の研究会の未来予測や、提言などについて話されました。
 松本君の論文``Fairness Improvement by Combination of ABR and TCP Algorithms in ABR Video Streaming,''がIEICE Communications Expressに掲載される予定です。
 山崎君が2021年1月に電子情報通信学会NS研究会で「動画のヒット率予測を用いたキャッシュ制御の一検討」の発表を行いました。レポート
 山本先生が2020年12月にICETC 2020で``Interaction between Protocol Layers in Adaptive Video Streaming,"と題して、招待講演を行いました。
 石倉君が2020年12月にICETC 2020で``Convergence Improvement for Practical Delay-based Congestion Control,"の発表を行いました。レポート
 松本君が2020年9月に電子情報通信学会NS研究会で「異種輻輳制御を用いたABR動画配信のスケジューリングによる公平性改善」の発表を行いました。レポート
 北村君の論文``嗜好の類似性を用いたキャッシュ制御"が電子情報通信学会論文誌2020年8月号に掲載されました。
 野口君が2020年6月に電子情報通信学会NS研究会で「RDMAにおけるレート変動を抑えた遅延ベース輻輳制御方式」の発表を行いました。レポート
 菅原君が2020年5月にCQR 2020で``A New DCQCN Rate Increase Algorithm with Adaptive Byte Counter,"の発表を行いました。レポート
過去ニュース一覧
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