関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名, D2が1名,M2が4名,M1が4名,学部4年生が9名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

 永田君が2020年1月にCCNC 2020で``Cache Policy Based on Popularity Dynamics of YouTube Video Content"の発表を行います。
 松本君が2020年1月にCCNC 2020で``On Fairness Issue Of ABR and TCP Algorithms in Video Streaming"のポスター発表を行います。
 山本先生が、2019年11月に電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会で「データセンタ輻輳制御の研究動向」と題して、招待講演を行われます。
 山崎君が2019年11月に電子情報通信学会超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会で「強化学習を用いた輻輳制御における公平性に関する一検討」の発表を行います。
 北村君の論文``Cache-Decision Policy using User Tastes,''が2019年9月のAPNOMS 2019でStudent Best Paper Awardを受賞しました。
 北村君が2019年9月にAPNOMS 2019で``Cache-Decision Policy using User Tastes,'' の発表を行いました。レポート
 山崎君が2019年9月に電子情報通信学会NS研究会で「強化学習を用いた輻輳制御における公平性に関する一検討」の発表を行いました。レポート
 三好君の論文``Congestion Control for Multi-Source Content Retrieval in Content Centric Networks,"がIEICE Trans. on Communications 2019年9月号に掲載されました。
 松本君のポスター発表「異種輻輳制御を用いた動画ストリーミングの公平性に関する一検討」が2019年7月の電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会で優秀ポスター賞を受賞しました。
 松本君が2019年7月に電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会で「異種輻輳制御を用いた動画ストリーミングの公平性に関する一検討」の発表を行いました。レポート
過去ニュース一覧
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