関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名,D3が1名,D1が1名,M2が4名,M1が5名,学部4年生が7名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

  速水君の論文``Multiple-Breadcrumbs: A New In-Network Guidance for Off-Path Cache in Cache Networks,"がIEICE Trans. Communications 2018年12月号に採録される予定です。
  速水君が2018年6月にIEEE LANMAN 2018 で``On-Demand Routing for Chaining Multiple Functions in ICN-Based In-Network Processing'' の発表を行います。
  永田君が2018年5月に電子情報通信学会ICN研究会で``動画の人気変化に基づくキャッシュ制御の一検討'' の発表を行いました。レポート
  速水君が2018年5月にIEEE CQR 2018 Workshopで``CCAR: Caching and Content-Aware Routing for Content Oriented Networking'' の発表を行いました。レポート
  森田君が2018年4月にIEEE INFOCOM 2018 Workshopで``AQM with Multi-queue for Microburst in Data Center Networks'' の発表を行いました。レポート
  速水君が2018年3月に電子情報通信学会総合大会で``ICNを利用した処理機能ルーチングの無線適用に向けた一検討''の発表を行いました。レポート
  岩本君が2018年3月に電子情報通信学会総合大会で``CCNにおけるハンドオーバ時輻輳パラメータ初期化方式の提案''の発表を行いました。レポート
  速水君が2018年3月に電子情報通信学会NS研究会で``In-Network誘導を用いたCCNにおけるコンテンツ人気度の地域性が及ぼす影響の一検討''の発表を行いました。レポート
  大塚君が2018年3月に電子情報通信学会NS研究会で``Resource Poolingの観点におけるCCNマルチパス輻輳制御の性能評価''の発表を行いました。レポート
  森田君が2018年1月に電子情報通信学会NS研究会で``データセンタにおけるマイクロバーストに適応したアクティブキュー管理機構の検討''の発表を行いました。レポート
  菅原君が2017年12月にACM CoNEXT 2017で``Aggregation Aware Task Scheduling for Mobile Edge Computing''の発表を行いました。レポート
  速水君が2017年9月に電子情報通信学会ソサイエティ大会で``ICNを利用した処理機能ルーチングの機能順序制約下での評価''の発表を行いました。レポート
  菅原君が2017年9月に電子情報通信学会ソサイエティ大会で``モバイルエッジコンピューティングにおけるタスクスケジューリングの通信コストの影響''の発表を行いました。レポート
  速水君が2017年9月に電子情報通信学会NS研究会で``ICNを利用したIn-Network Processingにおける複数機能ルーチング手法の提案''の発表を行いました。レポート
  速水君,岩本君が2017年9月にthe 4th International Symposium on Electrical Engineering and Computer Science (ISEECS 2017)で発表を行いました。レポート
  菅原君が2017年7月に電子情報通信学会NS研究会で``モバイルエッジコンピューティング環境に適したタスクスケジューリングの一検討''の発表を行いました。レポート
  速水君の論文``Effective New Cache Decision Policy for Breadcrumbs in Content-Centric Networking"が2017年5月のIEEE CQR 2017でBest Paper Awardを受賞しました。
  速水君が2017年5月にIEEE CQR 2017で``Effective New Cache Decision Policy for Breadcrumbs in Content-Centric Networking"の発表を行いました。レポート
  速水君の取材記事(2018年度の関西大学学部紹介パンフレット「学びのスタイル」)が掲載されました。リンク
  速水君が2017年2月にIEEE関西支部総会でIEEE関西支部学生研究奨励賞を受賞しました。
また、山本先生がIEEE関西支部長の就任挨拶をされました。写真
  速水君が2017年1月に電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ研究会で``コンテンツ配置を考慮したコンテンツ指向ルーチングの性能評価''のポスター発表を行いました。
関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

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