関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名,D3が1名,D1が1名,M2が4名,M1が4名,学部4年生が7名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

 三好君の論文``Congestion Control for Multi-Source Content Retrieval in Content Centric Networks,"がIEICE Trans. on Communications 2019年9月号に採録される予定です。
 菅原君が2019年3月に電子情報通信学会総合大会で「マイクロバーストに対するDCTCPの性能評価」の発表を行いました。
 速水君が2019年3月に電子情報通信学会情報指向ネットワーク研究会で「CCNにおけるユーザ間協調を利用したマルチキャスト通信の一検討」の発表を行いました。レポート
 速水君が2019年3月に電子情報通信学会NS研究会で「CCNにおけるDDoS攻撃への要求分散手法の検討」の発表を行いました。レポート
 後藤君が2019年3月に電子情報通信学会NS研究会で「CCNでの動画ストリーミングにおけるネットワークキャッシュの影響の一検討」の発表を行いました。レポート
 山本先生が2019年2月に開催された5th International Symposium on Electrical Engineering and Computer Scienceで``Caching Network in Information Centric Networks - Request Routing and Caching Decision,"のキーノートスピーチを行われました。写真
 速水君の論文``The Combination Effect of Cache Decision and Off-Path Cache Routing in Content Oriented Networks,"がIEICE Trans. on Communications 2019年5月号に採録される予定です。
 北村君が2019年1月に電子情報通信学会NS研究会で「ユーザの嗜好に基づくキャッシュ制御の一検討」の発表を行いました。レポート
 一角君の論文``Performance Evaluation of Breadcrumbs in Wireless Multi-Hop Cache Networks,"がIEICE Trans. on Communications 2019年4月号に採録される予定です。
 速水君が2018年12月にIEEE GLOBECOM 2018で``Resource Pooling in Multipath Congestion Control for Content Centric Networks,'' の発表を行いました。レポート
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