関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

  情報通信工学研究室は,関西大学システム理工学部電気電子情報工学科において2005年4月に発足しました.現在は教授1名, D3が1名,M2が4名,M1が3名,学部4年生が6名で構成されており,輻輳制御・新世代ネットワーク・無線通信という3つのグループに分かれて研究を行っています.また,他大学や企業の方とも共同研究を展開しています.当研究室では,インターネットに代表される情報ネットワークに関して,主に通信プロトコルを中心に研究を進めています.研究方法としては,計算機シミュレーションによる評価を中心に行っていますが,近年では実機を用いた評価も行っています.研究で得られた成果は,国内外を問わず学会に発表しています.

研究会レポート一覧

 ニュース

 松本君が2020年9月に電子情報通信学会NS研究会で「異種輻輳制御を用いたABR動画配信のスケジューリングによる公平性改善」の発表を行います。
 北村君の論文``嗜好の類似性を用いたキャッシュ制御"が電子情報通信学会論文誌2020年8月号に掲載されました。
 野口君が2020年6月に電子情報通信学会NS研究会で「RDMAにおけるレート変動を抑えた遅延ベース輻輳制御方式」の発表を行いました。レポート
 菅原君が2020年5月にCQR 2020で``A New DCQCN Rate Increase Algorithm with Adaptive Byte Counter,"の発表を行いました。レポート
 当研究室OBの速水さんが、山本先生との共著論文でネットワークシステム研究会若手研究奨励賞を受賞しました。写真
 石倉君が2020年3月に電子情報通信学会総合大会で「遅延ベース輻輳制御の収束性改善に関する一検討」の発表を行いました。
 野口君が2020年3月に電子情報通信学会総合大会で「RDMAにおけるレート変動を抑えた輻輳制御方式」の発表を行いました。
 後藤君が2020年3月に電子情報通信学会NS研究会で「CCN動画ストリーミングにおけるキャッシュ情報を利用した適応ビットレート選択方式の検討」の発表を行いました。
 永田君が2020年1月にCCNC 2020で``Cache Policy Based on Popularity Dynamics of YouTube Video Content"の発表を行いました。レポート
 松本君が2020年1月にCCNC 2020で``On Fairness Issue Of ABR and TCP Algorithms in Video Streaming"のポスター発表を行いました。レポート
過去ニュース一覧
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