関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

 2013年1月NS研究会レポート

 1月24〜25日に熊本で開催された電子情報通信学会で発表を行いました。発表時間18分、質疑応答7分での発表を行いました。発表内容は送信ホストが複数存在する複数対一通信において、輻輳リンク単位で他のTCPとの公平資源配分を実現する受信駆動型輻輳制御の提案です。前日に十分練習していたため、あまりつまらず発表できました。質疑応答に関しても、的確に回答できたと思いますので、発表全体として満足できるものでした。また、発表終了後にも研究会副委員長から研究内容の詳細を聞きに来ていただけたので、非常に本研究に興味を持ってもらえたと思います。

熊本と言えば馬刺しが有名です。そこで、先生に美味しい馬刺しを食べに連れていただきました。魚の刺身のように柔らかい馬刺しは当分食べられないと思います。馬刺し以外に馬レバ刺も食べさせていただき、一生忘れられない味を体験させていただきました。

発表後は、先生は研究会にご参加ですが、私は許可を得て熊本市内の観光をしました。その際、熊本城に行き熊本の歴史について学びました。また、天守閣から見た熊本市内の景色は絶景でした。

今回の発表を経て、さらにこの研究について詳しくなりました。発表が終わった今は、国際学会に向けて研究を進めています。

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