関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

 2017年9月ISEECSにおけるレポート

9月3日-10日に関西大学で開催されたthe 4th International Symposium on Electrical Engineering and Computer Science (ISEECS 2017)で発表を行いました。速水君が``Named-Function Chaining for IoT Data Processing",岩本君が``Congestion Parameter Initialization on Handover in Content-CentricNetworking"について,ポスター発表を行いました.今回のシンポジウムは台湾のChung Yuan Christian Universityと共催で,多くの方々に発表を聞いて頂けて非常に光栄でした.    

さらに,山本先生が当研究室の研究テーマのひとつであるコンテンツオリエンテッドネットワークについて講演をされました.

 また,今回の発表で速水君が,優秀なポスター発表者に贈られるBest Poster Presentation Award を受賞しました.

フェアウェルパーティでは台湾のChung Yuan Christian Universityの学生と研究の話や,台湾と日本の文化の違いなどに関する話ができ,非常に有意義な時間となりました.

ポスター発表を通して,自身の研究テーマを全て英語で説明することは非常に刺激的な経験となりました.また,多くの参加者の方々と交流することができ,貴重なお話を聞くことができました.この経験を活かし,英語のブラッシュアップを欠かさずに行い,今後の研究を発展させていきたいと思っています.

関西大学システム理工学部情報通信工学研究室

Copyright©2011 Information and Communication Engineering Laboratory, Kansai University.All Rights Reserved.